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真理の扉

hell gate開いた貴方へ

 

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■ブロンズを抜けろ

 

ダイアモンド

 御覧のように、私はS5にてダイアモンドⅣになりましたが、過去にはブロンズだった時期もありました。魔境民と呼称され、ゲーム内では人としてすら扱ってもらえず、一生AIと戦っていろと味方に蔑まされた事も数知れず。

 

 改めてブロンズだった時期を見返し、どのような心構えで臨んでシルバーまで這い上がったのかを、4つほど抜き出して書きます。

 

 

○何も期待するな

カイジ 

 

「5vs5のゲームだから味方を信じよう!」「味方が絡まれてたら積極的に助けてあげよう!」などと余所様のブログや日本語wikiに書かれているのをかなりの頻度で目にするのですが、全く持ってその通りです。

まぁその通り、その通りなのですが、それが通用するのは人間と人間が戦うレート帯でのみ成立する理論です。悪い意味で人外がひしめき合うブロンズレートでは、随所で見られる常識が通用するプレイヤーはいません。

 

ブロンズレートでは味方はいません、味方も敵です、ブロンズでの味方・敵の比率は『1:9』です。ジャングルするならガンク時にレーナーに期待をするな、ソロレーンするならジャングラーに期待をするな、ボットレーンするなら相方に期待をするな、自分以外が全員敵です、誰にも淡い期待を抱いてはなりません。

 

 

ただし例外として、極々稀に超絶キャリーをしてくれるsmurfらしきチームメイト(Triple kill以上 や Legendary を取ってる奴)が居た場合にのみ限り、そいつは私の味方になり比率は『2:8』になる。自分がADCを使っていようがなんだろうが、頑張ってそいつの元へ駆け寄りpeelしよう。

 大切な大切な1ゲームを勝利に導くお手伝いをしてくれる貴重な『味方』だ。

 

○自分がキャリーになれ

carry

 上記でも述べたように、ブロンズレートでは他のレートとは違い、1:9で戦うゲームです。タンクやサポート系チャンプなど、チームメイトを補助するのに長けたチャンプをピックした場合、ほぼ間違いなく負け確の試合になるでしょう。

 可能な限り自分がキャリーが可能なチャンプをピックするようにしてください。

 

 最低限、ブロンズでも簡単な操作で対面を問答無用でぶっ殺しつつCS取れるチャンプはピックしたいですね。(topであれば、pantheon、garen、teemo。 midであれば、annie、heimer dingerなど)

 

 チームメイトが絡まれていたらキルが狙えそうな時だけ寄ろう、集団戦はチームメイトを盾にする事を覚えていの一番に自分の命を大切にしよう。自分がレーンを離れてうろつくのはキルが取れるときだけだ。

 

 何だって? 5thピックでサポートになってしまった? 右上に×マークがあるだろ。

 dodgeが嫌なら味方をdodgeさせるのが手っ取り早いが、リバイブが無くなってしまった今では難しいか。

 ならば、vel’koz、brand、kennen、karma、annieなど、サポートでもキャリーできるチャンプをピックしよう。APチャンプはキルが取りやすいからオススメだ。

 特にvel’kozは、敵にハラスするついでに後衛ミニオンにもスキルを当てるように仕掛ければCSも稼げるし、イグナイトを持っていけばKSし易いしで一石二鳥のチャンプ。6300IPとお高いがサポート時のキャリー力は群を抜くゾ。

 

 ブロンズレートでサポートする時は、マジで味方ADCに何も期待をするな。味方ADCが自分の為にヒールを吐くとか、敵をgrabした時に殴ってくれるとか、全ての期待は水泡に帰す。信じられるのは自分だけ。

例外としてry

 

 一応、文句を言われないようにポーズとしてサイトストーンを積んどこうね。

 

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○口だけチャレンジャーは即ミュート

ミュート

 チャットで喧しいプレイヤーはミュート(その後のプレイヤーチャットを非表示)にしてください。その試合だけに限らず、気にする人はその日の試合全てのモチベに関わってきます。精神上よろしくありません。

 

 体感ですが、ブロンズレートでもダイアレートでも萎える原因の8割近くは、味方のプレイングよりもチャットにあるように感じます。これはどのレート帯においても関係ない。

 

 転けてるチームメイトを励ましたり、素晴らしいプレーをしているチームメイトをヨイショしたりと、チーム内の良い雰囲気を保つのは試合内容に大きく影響するからに他なりませんが、これをブロンズで行おうとしてもネガティブな返答しか返ってきません。逆に煽ってくるプレイヤーもいます。下手にチャットに手を出すと火傷しかねませんのでご注意を。

 

 (チームメイトを励ました場合→「お前がマシな奴なら敵が育つことなかったんだ」「こうなったのはお前のせいだからな?そこんとこ分かってる?」)

 (チームメイトをヨイショした場合→「黙ってろクソフィーダー」「お前達がレーンで転けなければここまできつくないんだけどなー^^;」)

 

 「 ty :) 」「 gj  guys 」 と言ったポジティブな返答が期待できるのは、単純にプレイヤーの御機嫌が良いときかシルバー以上に上がってからになります。基本的にブロンズは他人のプレイを扱き下ろすような内容のチャットをしてきます。

 

ミュートの方法は簡単

ミュート1

tabキーを長押しし、該当プレイヤーの右(左)にあるスピーカーマークをクリックすれば、それ以降のチャットの発言が見えなくなります。

 

ミュート2

こんな感じにスピーカーに/のマークが付けば成功。該当プレイヤーのチャットが今後非表示になります。快適!

 

 最悪、そのプレイヤーと二度とマッチングしたくないのであれば、リザルト画面で文句言ってる奴サモナーネームを右クリックし、『block player』のタブをクリックしてignore listに入れましょう。ランク・ノーマル・AI戦、いずれの試合でもマッチングしなくなります。

 

 

○失敗を恐れるな

失敗

 

 ビジネス本や自伝本でよく見かけるポジティブな言葉ですが、LoLにおいても例外ではありません。

 自分の使っているチャンプが一番ダメージを出せるスキルやアイテムを入手したら、それまでレーン戦で負けていたとしても、一度だけダメージ交換をしてみましょう。相手を倒したとしても自分が倒れてしまったとしても、戦局は大きく変わります。(倒せたなら御の字、負けてもこれ以降二度と勝てる事は無いと割り切れます)

 

 他にも、青・赤の中型中立モンスターやドラゴン・バロンの大型中立モンスターのバフスティール、集団戦のイニシエートやleesinのインセクキック、AAの引き撃ち、スキルファイターのコンボ、etc…

 「それができるならブロンズにいねーだろ」って言われるような、プロやチャレンジャーの動きに兎に角挑戦していきましょう。失敗しても気にしないで次への糧にしろ、味方にうるさく言われたらミュートにしろ。

 

 貴方はブロンズを脱出するキャリーになるのだから。

 

 

 

 以上がブロンズを抜ける4つの心得でした。中には「それ心得?」って物もありましたが、まぁ心構えとして一貫してるのは「お前はエースだ、試合のキーマンになるのだ」って事です。

 

 次は技術的にブロンズから抜ける方法を書こうと思ってます。オブジェクトの管理とかミニオンウェーブの簡単な作り方とか。

 

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