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 counter jungle

カウンタージャングルが怖い

・・・そんな貴方に! 

 

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 ■相手ジャングルに入るのはリスキーだが…

 

かなり大雑把ですが、相手側のジャングルに入って中立を狩ったり、ローヘルスのジャングラーをキャッチしてキルを取る行為を『カウンタージャングル』と言います。(相手ジャングル内で有利を取りに行くのが大体コレ)

 

しかしいざやろうとすると、相手ジャングルは視界が一切取れていない上に自軍のタワーから遠ざかるので怖いですよね。もしも自分がデスしてしまったらと考えると、中々敵のジャングルに入るのを躊躇してしまいます。実際リスクのある行動ですからね。

そこで今回は、敵のジャングルに入って狩りするための下準備、いざ敵ジャングルに入った際の注意点など、カウンタージャングルに関する『コツ』を書いています。

 

 

○機動力の高いチャンピオンを使う

 

当たり前ですが、敵のジャングルに侵入して気づかれた場合、距離的に自分のチームメイトよりも相手プレイヤーの方が寄りが早いです。相手チームに近い場所で狩りをしていますからね。

また、味方レーナーがリコールしていたり、ファームに必至でヘルプに向かう余裕が無かったりと、自分のピンチに味方が駆け付けてくれるとは限りません。

フィドルやシンジャオやワーウィックなど、安定して高いHPを保ったまま狩りができるようなチャンピオンであっても、逃げ性能がほぼ皆無なチャンピオンで敵に発見されて囲まれたらひとたまりもありません。

 

カウンタージャングルに向いているチャンピオンとして例を出しますと…、

ひたすらに足が早くタイマン性能も高いウディアやシヴァナ

ブリンクと堅さを持ち合わせているグレイブスやリーシン

とにかくブリンクのCDが短く狩りの早いニダリーやキンドレッド

他にもヘカリムやレクサイなどが挙げられます。

 

こうした、味方のバックアップを受けずに一人でどうにか逃げ切れるチャンピオンがカウンタージャングルに向いていると言えます。カウンタージャングルを練習したり、主軸にゲームを動かす場合は機動力の高いチャンピオンを使いましょう。

 

 

○味方のレーン状況は良いか

 

もしもカウンタージャングルにバレた際、味方のバックアップが期待できるのとできないのとで、その後のリアクションがかなり違ってきます。

 

味方のバックアップが期待できるなら、敵ジャングラーにキルの圧力をかけられるようなアグレッシブなプレイでジャングルから追い出すことだってできます。

味方のバックアップが期待できないなら、人数差不利になりデスしてしまう危険性を孕みますし、ガンクもできない敵の中立も狩れないと中途半端な時間が生まれてしまいます。

 

もしも後者になってしまったら、敵ジャングラーより有利になるために行ったはずが自分が不利になってしまいますよね。

そうならないよう、侵入する予定のジャングルに近いレーン状況をかるーく見ておきましょう。

味方がレーンをプッシュしてタワーにミニオンを押しつけていたり、ヘルス・マナの有利を生み出しているなら味方の方が早くピンチに駆け付けてくれますし、その逆なら駆け付けてくれません。ミアピングを鳴らすのが精一杯です。

 

 

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○サイドレーンにジャングラーが見えたらGOサイン

 

敵のジャングラーがボットやトップにガンクをしたとしましょう。それが『カウンタージャングルしても良いよ!』という敵ジャングラーからの合図だと思ってください。

トップにガンクをしてきたのであればボットのジャングルに、ボットにガンクをしてきたのであればトップのジャングルにと、それぞれ敵ジャングラーから最も遠いジャングルにインベイドすれば敵ジャングラーと鉢合わせする事も無く中立を狩れますよね。

 

また、敵ジャングラーがガンクをしたとしても味方が上手に捌いてキルを献上しなければ、こちらが中立を食べた分だけ相手ジャングラーよりも育ちます。(こればかりは多少ばかり味方に負担がかかってしまいますが…)

 

ただし、ミッドレーンに敵ジャングラーが見えたからと言って敵のジャングルに入るのはリスクが高いので止めましょう。

ミッドレーンはかなり重要なレーンですので、ガンクをされたのが見えたら味方を助けてあげられるように寄ってあげてくださいね。

 

 

○ディープワードを差しておく

 

これは「サイドレーンに敵ジャングラーが見えたら」の応用です。

敵の赤バフ周囲にワードを設置しておき、そこに敵ジャングラーが見えたら敵の青バフ周辺には誰もいないだろうと予測が付きますよね。逆も然り。

 

 つまり、敵バフ周辺にワードを差しておくと相手ジャングラーの位置情報が判明するので、かなりカウンタージャングルが成功しやすくなります。

 それに味方に敵ジャングラーの位置を伝えられるので、レーナーはガンクの恐怖が一時的になくなってアグレッシブなプレイに期待ができます。

 

もしもカウンタージャングルしながらのディープワードが怖いのであれば、中立を狩らずにただディープワードを差して帰っても効果は十二分にあります。

 敵のジャングルに一度入ったら、必ずピンクワードやステルスワードをさしておくべし!!!

 

 

 ○敵バフの時間を把握しておこう

 

敵バフの沸く時間が管理できていれば、中盤でのカウンタージャングルはかなり安定します。

いざバフが沸いたタイミングで敵ジャングルの視界が取れていなくてもバフが沸く時間になったら高確率でジャングラーは向かいますから 、沸いたバフと反対側のジャングルで狩りをすればジャングラーの驚異を感じずに気兼ねなく中立を狩れますからね。(中にはバフよりもガンクを重用しするジャングラーもいるので必ずしもバフが沸く=敵ジャングラーがそこにいるとは限りません…)

 もしも敵バフにワードが差せているのであればスティールも狙えますし、HPが低ければそのままキルにも繋げられます。

 

上記の通り、敵のバフ時間を管理するというのはとても大事です。カウンタージャングルを狙うのであれば、しっかりとバフ時間を管理しておきましょう。

 

 

以上でカウンタージャングルのコツについて終わりますが、なーんか忘れてるような気がするので近い内に追記します。

 

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