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らんぶた

 その時、オンラインネットゲーム業界に激震走る。

 

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■買収額は9億円

 

10月21日、主にレンタルサーバーやドメイン提供をしている『GMOインターネット』が、50人vs50人の対人戦が売りの『FEZ』や異次元ゴルフオンラインゲームの『スカッとゴルフパンヤ!』などで有名なオンラインゲームを運営する『game pot』を買収しました。

 

 

 その買収額、9億円!

 

 

 ・・・・・・まあ、私には大金なのか妥当な金額なのかイマイチピンと来ませんが、2004年や2006年から続く老舗オンラインゲームを廃らせる事なく(FEZは除く)運営しているガメポ(game pot の略称)、その手腕たるや双方納得するだけの価値はあったのでしょう。

 

FEZ

 FEZのゲーム画面。

かの有名ならん豚発祥のゲームとして有名。

 

 

 ■GMO、ネットオンラインゲームに再戦?

 

 しかし、ゲームポットは以前にも買収されてきたんですよね。

 

一度目は、2008年にソネットエンタテインメントに株式公開買い付け(TOB)などで、買い付け額は1株当たり11万円、買い付け予定株数の総額は55億8400万円でした。

 

そして二度目、2012年にソネットがソニーに吸収されました。

 

それに伴い『Aeria Games』に買収され、新たに設立された『AGGP Holdings』の子会社になったんです。

 

 

そうしてようやく落ち着いたかと思えば、今度はGMOインターネットによる9億円の買収。

 

 

かつて、GMOインターネットは『GMOゲームス』でネットオンラインゲームに参戦していましたが、業績が奮わずに2010年には撤退するという過去がありました。

 

その後は携帯端末に集中した『Gゲー』と呼ばれるモバイルゲームを展開していましたが、そんな中でオンラインゲームのノウハウを培ってきたガメポを買収。

 

 

 これはGMOインターネットがネットオンラインゲーム業界に再び舞い降りるのでしょうか。

 

 

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