この記事の所要時間: 455

アグネスチャン自宅

『日本ユニセフ協会』

何かと黒い噂が付きますが

今回はネタを提供してくれたようです。

 

スポンサードリンク

■謎の抗議

嘘の内容だけを、本物っぽく記事にして載せるウェブサイト『虚構新聞』。

 

前にも『絹音サラ』というボーカロイドについて取り上げましたが、今回は『日本ユニセフから抗議が来て記事を削除した』という内容だそうです。

 

絹根サラについては、ここをクリック

 

記事の全文が気になって飛んでみたのですが、「この記事は日本ユニセフ協会からの厳重な抗議により削除されました。」とだけ表示されており、閲覧は不可能となっておりました。

悔しい!

 

これは事実です

ちなみに『削除されました』の右側には

白文字で『これは本当です』と書かれていました。

なんとも虚構新聞らしい心遣い

 

 

しかし、タイトルは『日本ユニセフ、寄付金の流れ透明化へ』というものでしたので、『日本ユニセフに届いた寄付金の流れ透明化する』というそのまんまの内容だったのでしょう

 

ちなみにネットユーザーは「抗議された事自体が嘘だったんでしょ?」と狼少年を見るような感覚で傍観していたそうですが、その後は虚構新聞の編集部がツイッターにて呟いたため、マジだったと信じたそうです。

 

 

 


にしたって嘘しかかかない記事で爆釣りできるなんて、虚構新聞側も『してやったり』でしょうね。

 

スポンサードリンク

■またネットユーザーの反感を買う?

 

日本ユニセフ協会、通称『日本ユニセフ』は東京都に本部を置く『公益財団法人』です。

 

日本ユニセフ協会大使として、『アグネス・チャンさん』や、『日野原重明さん』が務めているので、皆様も小耳に挟んだことがある程度は有名でしょう。

 

ところがこの日本ユニセフ、ネットユーザーを中心に悪い噂が絶えないのです。

 

主となっている理由が『募金』。

 

普通、ユニセフと聞いてパッと思い浮かぶ画像といえば、↓のような画像じゃないでしょうか。

 

ユニセフ

 

赤ちゃん~15歳手前までの『子供』が思い浮かびますよね。

 

実際そうなんですよ。

 

ユニセフという名前は、国際連合児童募金(英:United Nations International Children’s Emergency Fund)

 

この英名の頭文字を取って『UNICEF(ユニセフ)』と呼ばれているんです。

(ちなみにこちらは『黒柳徹子さん』が親善大使を務めていらっしゃいます)

 

しかし、日本ユニセフは『ユニセフ』という名を冠している癖に、上記の『UNICEF』とは殆ど別団体として扱われており、民間の団体として国に扱われて居るんですよ。

 

協力協定を結んではいるものの、日本からの民間拠出金を取りまとめているだけなんですよね。

 

 

でいよいよもって本題ですが、何でネットユーザーに好かれてないのかって言うと、『寄付金を一部横領しているのでは無かろうか』という疑問が確信になりつつあるからです。

 

前述したとおり、日本ユニセフは国連ユニセフの管轄下に置かれているわけでは無いので、集まった寄付金は直接海外に届くのではなく、一度日本ユニセフに集められます。

 

普通に考えれば、寄付金なんだから全額を国連ユニセフに拠出しますよね。

 

しかし、日本ユニセフの収益学と拠出額を比べると一目瞭然。

 

ユニセフ2012年

 

2012年には、およそ161億円の寄付金がありましたが、内130億円しか拠出されておりませんでした。

つまり、全額のおよそ20%を日本ユニセフが使っている計算です。

 

日本ユニセフによりますと、「日本国内活動やアドボカシ―活動に利用させていただいております。」との事。

 

無償でやれとまでは言いませんが、寄付金とは人の善意で集められたお金です。

 

そのお金を自分達の活動に使う事が、ネットで『ピンハネだ』と騒がれ、嫌われているのでしょう。

 

民間団体だから国からお金は降りないだろうし、必要経費もかかるのは分かりますが、およそ20%も必要経費に持って行くって多すぎやしませんかね・・・・・・。

 

スポンサードリンク