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ろすとでいずすきー

 

この終わり方には賛否両論あるでしょうが、少なくとも私は色んな謎が解けたので放送する意味はあったと思います。

 

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■衝撃のラストに驚愕間違いなし

 

どうやら前回のラストでリスカした梨花は死んでなかったみたいです。手首の傷を止血し、安定剤でゆっくり眠っているみたいです。( ˘ω˘)スヤァ

 

そして亘は犯人じゃない様子。一生懸命に自分がやったわけじゃないと弁明し、五月を殺した人間がいる所に長居したくないと言っては梨花を連れて別荘から逃げようとします。

 

しかし、ここで茉奈・篠・梨花の三人が亘の部屋にアタック。

 

五月を殺したのは梨花だと推理して、その梨花を遠回しに操って間接的に殺したのは亘だと詰め寄り、茉奈の手によって亘の絵がナツと美希の眼前に晒されます。

 

その絵とは・・・・・・亘自身の自画像だった。

 

じがぞう

顔が描かれていない自画像、亘は本当の自分を見失っていた。

軽くホラーだった。

 

亘は学生の頃は輝いていたが社会に馴染めなくて本当の自分が分からなくなり、親も旧友も昔の亘に戻ってくれと言われ続け、誰もかれもが自分を見失った亘から離れていき、最終的に側にいたのは美希だけで、その寂しい気持ちを美希で埋めようとしていたみたいです。

 

亘が美希の事好きなのとか、なんか色んな事が暴露された亘は車の鍵を返して一人で東京に帰りました。グッバイワッタ。

 

 

そしてリスカをした梨花は目を覚まし、五月を殺したのは自分だと自白しました。

 

五月「なんでも持ってる美希さんが羨ましいんでしょ!だから美希さんの彼氏であるナツにキスしたんでしょ!梨花さんが妬ましい眼でずっと美希さん見てたの私気づいてたから!pgrwwwww」

梨花「野郎オブクラッシャー!」

 

これが橋の上から五月を突き落とした梨花の、殺しの動機に繋がった喧噪らしいです。

 

え、あれ、もう推理パート終わっちゃった。というか推理パートなんて一切合財なくって殆ど憶測だけで発言してたし。最後は自白で終わっちゃったし。

 

 

そして死んだ五月ちゃんの残された日記には、先輩達を本当に慕っていた事や、自分の行動が裏目に出て先輩達を苦しめている現実に後悔している事などなど、今までの悪女っぷりを感じさせない日記が書かれていました。

 

 

こうして五月ちゃんの本心を知った梨花は警察に出頭することを決意し、死体の五月に花を添えてみんな無言のまま車に乗り込み下山をしました。

 

そして帰る途中、ラジオから度々流れていた女子大生連続殺人事件の犯人らしき人物がヒッチハイクをするシーンで終了。

 

はんにん

 

・・・・・・終わり?え?マジ?

 

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■最終回まで書きました

 

正直、8話までズルズルと続く昼ドラに(またこのパターンかよ)と内心毒づきながら惰性だけでみていましたが、面白かったかと聞かれれば面白かったです。

 

というのも、亘の絵の秘密や、女子大生殺人事件の犯人は本当に亘なのか、そしていつ殺人事件が起こるかという次回への楽しみがあったからですね。

 

 

ただ見終わると、ラジオで流れていた女子大生殺人事件の犯人は亘じゃなくってただのミスリード。

 

かと言って身内の誰かの犯行でもなくガチな第三者の仕業だったし、おまけにその犯人がヒッチハイクをしているシーンのせいで、この犯人に篠達が殺されたんじゃないかってへんな想像がついちゃう欝エンド一直線な投げやりなオチ。

 

 

ようやく来た殺人事件によって身内が死ぬことには死んだけど、証拠に基づいた推理らしい推理とかすっ飛ばして一話挿み、殺した本人の自白で色んな謎が解けて終わり。

 

昼ドラだと言われ続けたロストデイズは、他人を妬み、怨み、愛し続けた物達の手によって繰り広げられた茶番劇惨劇は10話にも渡ったが、最後の最後まで昼ドラとして幕を閉じてしまい、何とも言えないモヤッとした気持ちにさせてくれました。

 

 

ただただ激しく思うのは、どうしてミステリーと銘打って宣伝しちゃったのか。どうしてオチを遠く彼方にぶん投げてしまったのか。どうして私は最終話まで見てしまったのか。

 

 

まぁ仮面ライダーの主要キャストが一つの連ドラにこうして集まることなんて早々ないので、仮面ライダーを演じた彼らとは別の一面を、そして成長した演技力を見られる貴重なドラマです。彼らの成長した姿をみたいなら視聴をオススメします。

 

ただし失った時間は帰ってきません。時間は有効に使いましょう。あ、あとキャスト&スタッフの皆様、70日間お疲れ様でした!

 

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