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tosidensetu

 

 

タイトルに『こわーい』なんて書きましたが

『マジやばい超やばい怖すぎワロエナイ』くらい怖いので

メジャーな都市伝説の簡単なあらましを書いていきます。

 

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■八尺様

 

はっしゃくさま

 

高校二年生の男の子が、父の実家にバイクに乗って遊びに行きました。

 

遊びに来たと言っても特に何かをするでもなく、春の陽気に誘われて広縁でのーんびりしていると、庭と道路を隔てた生け垣の向こう側から

 

「ぽぽ、ぽぽっぽ、ぽ、ぽっ…」 

 

と、人の様な声が聞こえ始めました。

 

それと同時に、生け垣はおおよそ2mはあるが、その生け垣の上に白い帽子が見えるように。

 

その帽子が生け垣の切れ目まで移動すると、白いワンピースと白い帽子を着た女性が視界に入ります。

 

男の子がその2mを越える女性の体格に驚いていると、「ぽぽ….」という声は聞こえなくなり、その女性もいつの間にか消えていました。

 

 

 

その後、居間でお茶を飲みながら男の子はおじいちゃんとおばあちゃんと楽しく喋りますが、「昼間に2mを越す女性が『ぽぽぽ』って変な声出しててなー」と話題に出した途端、二人の雰囲気がフッ変わります

 

おじいちゃんは突然誰かに電話を始め、おばあちゃんは泣き出しそうな顔に。

 

おばあちゃんから詳しく話を聞くと、どうやら男の子は『八尺様』と呼ばれる怪物に魅入られてしまったとの事。

 

その怪物に魅入られてしまうと、数日の間に取り殺されてしまうらしい。

 

それは大変だって事で、色々と殺されない準備をするのですが・・・・・・。

 

 

口裂け女と似た雰囲気のある都市伝説ですが、出会っても即殺されない事、そして対処法が果てしなく面倒くさい物になっています。

 

こちらから全文が読めますので、興味をもたれた方はどうぞ。

『八尺様』

 

 

 ■リゾートバイト

 

リゾートバイト

 

大学生の友達三人が夏休みに入ったので、とある海近くの旅館でリゾートバイトをする事になりました。

 

電話でバイトの申し込みを女将さんにしたんですがこれがトントン拍子に進み、いざ旅館へ行けば、電話で会話した通り気前の良い女将さんでした。

 

女将さんから一通りバイトの内容を聞き、今度は旅館の部屋割りを説明されます。

 

旅館の中は、客室が4部屋、みんなで食事する広間が1つ、従業員住み込み用の部屋が2つで計7つの部屋が存在します。

 

が、これらの部屋は全部一階限定。

 

一人が「二階はあるのに何故使わないのか」と問いますと「今は特に使っていない」のだと返ってきました。

 

三人は(シーズンだから使わないだけか)と勝手に解釈して納得しますが、それから何日かしたある日、大学生三人はその二階について再び疑問を持ちます。

 

その疑問はやがて好奇心へと変わり、三人は女将さんに内緒でこっそり二階の部屋を覗く計画を企てました。

 

好奇心が猫を殺すのも知らずに。

 

 

かなり長い話なので、これは文で読もうとするとかなり時間がかかってしまいます。

 

この話は動画と音声で纏められているし、コメントが付いているから怖さは半減するし疑問も誰かが応えてくれるといいとこ取りですので、ニコニコ動画でどうぞ。

 

【パート1】

 

 


 

 

 

【パート2】

 

 


 

 

【パート3】

 

 

 

 

 

 

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