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ウィザード

 

遂に仮面ライダーウィザードが終わってしまいました。

 

今回は52話と最終回を振り返りつつ、感想を書いていきます。

 

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 ■仮面ライダーウィザード 52話

 

物語は51話から続き、52話&最終回で暦ちゃんを復活させる方法が見つかったりするのかなーと思いながらテレビの前で正座。

 

 

モールイマジン

始まってすぐにイマジンさん二人がお出迎え。

 

ビビリました。

 

そう言えば次回予告でディケイド出てたなと思い返しながら、勝手に納得。  

 

でだ。

 

ディケイドが出て来るのが確定してて、イマジンも出てくるのであれば当然他の怪人も出てくる訳で・・・・・・。  

 

どうやら何かを探しているご様子。

 

 

怪人1

アギトの『アンノウン』

ブレイドの『アンデッド』

電王の『イマジン』を確認

 

 

と、お目当ての物をモールイマジンが発見し、地面を掘り返して箱を探り当てました。   その箱の中には・・・・・・仮面ライダーの指輪!?

 

 

怪人2 仮面ライダー 指輪

喜ぶ怪人さんと可笑しなライダー達の指輪の図。

というか、この妙にセピア色がかった演出はどこかで見たことがあるぞ。

 

 

ここで視点は晴人君に切り替わります。

 

ドーナツ

暦指輪

 

 

暦ちゃんの意思が込められた指輪をしながら、海岸でドーナツを食べる晴人君。

 

  皆どうしてるかなぁと黄昏れる晴人君ですが、どこからか「助けて!助けて!」と子供の声が聞こえます。  

 

「どこから声が聞こえるんだ!?」と周囲を見回す晴人君ですが、当然誰もいない。

 

  代わりにどう見ても怪しい黄色い魔法石を発見  

 

いのうえくん

この時点でクレジットに『仮面ライダーディケイド/声』に井上君

『仮面ライダー電王/声』に関 俊彦さん。

ワクワクしました。

 

 

中を覗いて見ると、なんと逃げまどう子供達が!   しかし、覗いた晴人君は魔法石の中に吸い込まれてしまいます。

 

 

まほうせき?2

何故か巨大化する魔法石。

そのまま晴人君は魔法石の中に。

 

 

目を覚ました晴人君は、どこか田舎の見知らぬ母屋に寝そべっており、突然の出来事に混乱します。

 

  そんな目を覚ましたばかりの彼に近づく人物が。

 

  それは歳を取った『ドーナツ屋 ハングリー』の店長と店員だった!   晴人君は老化した二人に驚きますが、どうやら店長と店員は晴人君を知らないご様子。  

 

 

店長

店員

二人とも晴人とは初対面らしい。

 

 

え、何で!?と驚く晴人君と視聴者を置いてけぼりに、ドンドン物語は進んで行きます。

 

老化した店長と店員が住む母屋に、箱を持った男の子と女の子が尋常じゃない様子で駆け込んできました。

 

子供二人

少年の腰をよく見ると、ウィザードのベルトがあります。

 

 

更に更に、少年が持つ箱の中には最初に出てきた過去の平成ライダーの顔を模した指輪が!  

 

ライダーリング

中々良い出来の指輪。

これどこで買えるんですか。

 

 

少年がその指輪をベルトにかざすと、なんと歴代平成仮面ライダーがそのまんま登場。

 

  いやいやいや、お前はどこの怪盗だよ。

 

Wフォーゼ1 Wフォーゼ2 Wフォーゼ3

 W「よっ、フォーゼ」

フォーゼ「久しぶりにキター!じゃあ先輩!いっちょやりますか!」

W「そうだな」

 

 

(おっ、二人は劇場版やテレビシリーズの世界観を持ったWとフォーゼなのか!) と嬉しくなりました。

 

 

声が違うのには目を瞑りましょう。イイネ?

 

 

  そこからはもうお祭り状態。

 

  敵の怪人が少年の持っているライダーリングを取り戻しにやってきますが、少年はどんどん仮面ライダーを呼び出して対抗します。

 

 

W 555カブト

 Wとフォーゼに続き

カブトと555の加速コンビが羽化した『ワーム』と戦ってます。

 

 

晴人君は「はあぁー・・・・・・。何だよこれ」と現状について行けてないみたい。

 

  大丈夫、私達も同じです

 

  晴人君は事情を知るべく、「何で怪人に追われてるんだ。この指輪は」と頑なに少年に箱を渡そうとしません。

 

そりゃそうですわ。

 

 

 

たからばこ

 

 

少年はウンともスンとも言いませんが、畳みの間から見ていた店長が「それはライダーリングよ。早くそれを返すのよ。でないと大変な事に・・・・・・」と何やら事情を知っているご様子。

 

その時、世界中に男性の声でアナウンスが響き渡りました。

 

「市民の皆さん、協力をお願いしたい。ライダーリングが盗まれました。リングが無くなれば、この世界は崩れ去ってしまう」

 

店長と店員は「アマダムだ~」と怯えて家の奥に引っ込み、少年は苦々しそうに「アマダム・・・・・・」と呟きます。

 

 

アマダム2

アマダム

どうやらこの男性が『アマダム』と呼ばれるこの世界のボス。

というかアマダムってお前、クウガの変身の元である精霊石の名前じゃないか。

オマケにその格好、劇場版仮面ライダー電王のあいつそっくり

 

 

アナウンスを聞いてこの世界の一般市民が現れましたが、何と彼ら、怪人でした。

 

市民1

【 before 】

怪人3

【 after 】

 

 

更に凛子ちゃんと俊平君まで登場

 

  二人とも若返ってます。   俊平君は違和感無しですが、凛子ちゃんはスケバン・・・・・・中の人的にギリアウト?

 

 

しゅんぺいとりんこ

 二人とも高校生。店長と店員と同じく晴人とは初対面。

 

 

凛子ちゃんは怪人になった市民に対し「オイ!変身前の者を、襲うのは禁じられているはずだ!」と竹刀を地面にバシバシ叩きつけて一喝。

 

  「この世界を守るためだ」 「邪魔をするな」    と愚痴りつつも、怪人達は渋々変身を解きます。

 

何とも意味深な言葉を発してますね。

 

 その後、少年はオーズとディケイドをタクシー代わりに呼び出し、面影堂に逃走。

 

 

オーズ&ディケイド

 凛子ちゃんと俊平君の自転車を押し倒して登場。

ディケイドとオーズのバイクはイカスなぁ。

 ディケイド

ディケイド「ここがウィザードの世界か」

晴人君「いや、多分違うと思う」

ディケイド「そうか。大体分かった」

視聴者「分からん」 

 

 

その後、晴人君もバイクを呼び出して二人の後を追い面影堂へ。

 

 おっちゃんはそのまんまの姿でしたが、性格は変わらず良い人でした。

 

おっちゃん

 

 おっちゃんから詳しく話しを聞くと

 

・あの少年と少女は身よりの無い子、ここで育てているが兄妹みたいに仲が良い。

 

・この世界では一定の年齢を過ぎると『怪人』に変身してしまう。

 

・凛子ちゃんや俊平、おっちゃんの様に、怪人になれずに人のままの『なり損ない』もいる

 

・あの子達は『人間』の三人と長い間一緒にいた為、『怪人』になるのが嫌で指輪を持ち出した。→理由は後述 

 

・アマダムとは世界の主。

 

 まさか魔法石の中にこんな世界が存在していたとは・・・・・・。

 

  晴人は『怪人化』に苦しむ子供達の様子を見に寝室へ。

 

苦しそうに魘される男の子の口から

 

「大丈夫・・・・・・必ず助ける・・・・・・暦・・・・・・」

 

女の子が暦という名前だと発覚

 

最も、男の子がウィザードのベルトを使ってる時点で「だろうな」とは思ってましたので特別驚きませんでした。

 

 晴人は子供達を助けてくれたお礼の代わりに、一晩ここで泊まる事に。

 

  が、おっちゃん達は寝ている晴人の隙を伺い、ライダーリングをアマダムの元へ返しに行こうとします。

 

 

ぬきあし

<○><○> 

晴人「何処へ持って行くつもりだ」

 俊平「ブフオォ!」

 

 

 「あの子達はどうなる」

 

と若干怒り気味の晴人君ですが、空中に魔法陣が浮き出て中から腕がニョキっと伸び、晴人君をがっしり捕まえて魔法陣の中に引きずり込んでしまいました。  

 

腕

 

連れ去られたそこには、この世界のボス『アマダム』と、キマイラを失う前の時間軸の仁藤が。    

 

あまだむ3

アマダムの格好が奇抜な衣装に変わっていますが

この衣装も劇場版仮面ライダーオーズで見たことあります。

 

 

さて、アマダムから更に根掘り葉掘り聞きまくりますと

 

 ・ここは魔法石の中にある『怪人達の楽園』

 

・過去に倒されてきた怪人達の墓場であり、13個のライダーリングによって封印されている。

 

 ・地球が重点にある時、ライダーリングをかかげると封印が解かれて外の世界に出られる。

 

・ところが、ライダーリングをこの世界から持ち出すと、怪人達も外の世界にあふれ出して世紀末状態に。

 

 ・アマダムとしても、この世界は怪人達にとって『楽園』な為、封印が解けるのは望ましくない。

 

 

つまり子供達は、この世界から抜け出せれば俊平達と同じように人間として暮らせると夢見ているんですね。

 

なんとも儚い・・・・・・。

 

       しかし、やっぱり現実世界が世紀末になるのはマズイと、晴人と仁藤もライダーリングを回収を約束し、代わりの条件として子供達に手荒な真似はするなと警告します。

 

 

 そうしてなんやかんや有った後、怪人達は力ずくで子供達を襲いました。

 

 

怪人4

 龍騎の『ミラーモンスター』

Wの『ドーパント』

フォーゼの『ゾディアーツ』

しかしやはり怪人は怪人、脳筋の集まりでした。

 

 

晴人と仁藤は子供達を守ろうと魔法使いに変身し、結果として怪人と敵対する関係に。

 

 まぁ目的はライダーリングなので、返して欲しい晴人は怪人達をいなしつつ男の子に接近します。

 

が、男の子も負けじと仮面ライダーを次々に呼び出しました。

 

ひびき キバ 電王 くうがあぎとぶれいど

上から順に

響鬼・キバ・電王・クウガ・アギト・ブレイド

 

 

 子供達は空にライダーリングを掲げ   「助けて!助けて!助けて!」   と必至に叫びます。

 

    ここでの助けては、怪人に襲われているからじゃなくて怪人になりたくないからって所がなんとも・・・・・・。

 

  助けて!

 

しかし悲しいかな、彼らの願いは叶わず。

 

空から新しい仮面ライダーが降ってきて怪人を倒しただけでした。

 

 

がいむ 新人研修

 先輩怪人さん一同による、貴重な新人研修の図。

テレビで新人研修って珍しいな・・・・・・。

 

 

 その後、怪人さん達をばったばったとなぎ倒していく新たな仮面ライダーにウィザードは

 

  「誰だ!」

 

と聞かれれば、鎧武はポーズを決めて一言。

 

  「俺は、鎧武」

 

   ウィーン!

 がいむ2

ナレーション「次回の仮面ライダーウィザード、最終回」

 

 

・・・・・・ここで終わりかよ! と相成りました仮面ライダーウィザード52話。

 

さて、いよいよ最終回ですが、かなり長くなってしまったので別記事に書きました。

 

最終回はこちら→ウィザード最終回を振り替える

 

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